フラの様子

皆さま、おはようございます。

フェアウエル・パーティーの際に披露したフラの写真を入手いたしましたので、UPします。
遅くなりまして、大変申し訳ございました。

また長きに渡りご指導いただいきました石井恵子先生に厚く御礼申し上げます。

f0205780_104667.jpg
f0205780_1041774.jpg


以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-19 10:05 | JW23(2010)

In America 12日目

皆さま、おはようございます。
昨晩無事に帰国いたしましたので、解団式の模様をUPいたします。

21時前に小松空港に到着後、一路七尾へバスにて向かいました。
車内は、仮眠を取るひと、引き続き元気におしゃべりしているひとと両極端の状況でした。
サンフランシスコから10時間、そして小松までの2時間、飛行機に乗っていたことから考えれば、後者の皆さまは元気すぎるような気がしますが・・・。
f0205780_8325682.jpg
f0205780_8331110.jpg
f0205780_8334469.jpg
f0205780_8341511.jpg


さてさて、七尾へ到着後、早速解団式を執り行いました。
23時過ぎという大変遅い時間帯にも関わらず本当に多くの皆さまにお集まりいただきまして、まことにありがとうございます。
バスを降りた際にいただいた温かい拍手に、思わず目頭が熱くなってしまいました。

また、間蔵会長、谷内顧問には温かいお言葉をいただきまして、まことにありがとうございます。
f0205780_8354759.jpg
f0205780_8355852.jpg
f0205780_8363950.jpg
f0205780_8372763.jpg
【このプログラムにご支援、ご協力を賜りました皆さまに感謝申し上げます】

昨日で「In America」は終了です。
しかしながら、本当の「In America」は今日から始まるといっても過言ではないと思います。
アメリカは自助努力の国です。
このプログラムを通して感じたこと、学んだことを、如何に自分自身のなかで消化し価値あるものにするかはあなた次第です。
是非、自分自身を奮起させ、がんばってください。

以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-18 08:41 | JW23(2010)

In america

皆さん、こんにちは。
無事成田空港に到着いたしましたので、ご報告いたします。

さて、本日はユースセンターを7時半に出発しました。
その際のホストファミリーとのお別れの様子をアップします。
この様子からも如何に充実したホームスティだったか想像できるかと思います。





class="IMAGE_MID" width="400" height="300" border="0" alt=""/>



class="IMAGE_MID" width="400" height="300" border="0" alt=""/>

20:45小松空港着の飛行機に予定通り搭乗できるかと思います。
小松空港到着後保護者の皆さまへは、七尾到着予定時間をご連絡申し上げます。

以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-17 17:03 | JW23(2010)

In America 11日目

皆さま、こんにちは。
今日は、いよいよモントレー最終日です。
ということは、JW23主催の「Farewel Party」(お別れ会)です。

我々引率者は、2時にユース・センターに集合し会場設営を行いました。
そしてお世話になったホストファミリーに日本食を振舞う準備が着々と進むなか、生徒の皆さん、パートナー、そしてホストファミリーが集まり始め、6時から「Farewel Party」が始まりました。
f0205780_15314569.jpg
f0205780_15322174.jpg
f0205780_15345366.jpg

f0205780_15353698.jpg
f0205780_15355589.jpg
f0205780_15363472.jpg
f0205780_1536587.jpg
f0205780_15371514.jpg
f0205780_15373949.jpg
f0205780_15375517.jpg


アメリカのパーティーは来賓の挨拶や乾杯の音頭など一切パーティー開始直後には行わず、理事長の歓迎の言葉の後すぐに食事がスタートします。
そして料理が並んだテーブルの前には長蛇の列!!
取り合えず食べよう!!って感じです。
f0205780_15384122.jpg

f0205780_15325962.jpg
f0205780_15332821.jpg
【In Japan に引率されるシャペロン】

食事が一段落した後に、VIPやシャペロンの紹介を行い、その後はいよいよ私たちJW23が何度も練習した催し物「フラ」の披露です。

ちょっとその前に、女性の皆さんが浴衣からフラの衣装に着替えている間、私たち引率者3名は、ホストファミリー、そしてモントレーに住む人々への感謝の気持ちを伝えるスピーチを“英語”で行いました。
いや~、難しかったです。
言いたいことは山ほどあるのになかなか上手く表現できないもどかしさをいやというほど感じてきました。生徒の皆さんの気持ちが少しだけわかったような気がします。

そしてそして、私たちの拙いスピーチの後はいよいよ「フラ」の披露です。
ステージが想像以上に狭いハンディはありましたが、十分に練習の成果を出せたと思います。
そして披露後は、スタンディング・オべーション!!!
アンコールに応えるかたちで、もう一度披露しました。
その時の様子は、後日改めてUPいたします。
実は私たちも「フラ」に参加したため手元に写真がありません・・・。
ごめんなさい。

最後は、感謝の手紙の披露です。
本人とパートナー、そしてホストファミリーに登壇いただき、感謝の気持ちを込めて書いた手紙を読み上げ、それに答えるかたちでパートナー、ホストファミリーからもひとこといただきました。
笑いあり、涙ありの感動的なシーンが続きました。
文章にてお伝えするよりも写真をご覧ください。
きっと、今このブログを読んでくれている皆さんにも、この感動は伝わると思います。
f0205780_15394833.jpg
【日本語を交えたモントレー生徒代表挨拶】
f0205780_15401051.jpg
f0205780_1541458.jpg
f0205780_15415841.jpg
f0205780_15421694.jpg
f0205780_15423685.jpg
f0205780_15425951.jpg
f0205780_15431514.jpg
f0205780_15433366.jpg
f0205780_15435922.jpg
f0205780_15442742.jpg
f0205780_15444722.jpg
f0205780_15451915.jpg
f0205780_15455766.jpg
f0205780_15461310.jpg
f0205780_15464839.jpg



明日は朝7:30にモントレーを出発し、一路サンフランシスコ空港に向かいます。
七尾に着くのは、8月17日(火)23:00予定です。
親御さんの皆さまはお迎えのほど宜しくお願いいたします。
小松空港到着後にご一報を入れさせていただきますので宜しくお願いします。

以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-16 16:04 | JW23(2010)

In America 10日目

皆さま、こんにちは。

今日は、生徒の皆さまはホストファミリーと1日過ごす日でしたので、私たち引率者は1日フリータイム! 生徒の皆さんが元気にやっているのかな?と気に掛けつつも大人のみでモントレー生活を満喫してきましたので、その模様を少し報告させていただきます。

まず、いつもと朝食から違います。
何といっても朝の集合時間がありません。ということで朝7時(いつも通りの時間)に起床し、ティム先生お勧めのお店へアメリカン・ブレイクファーストを食べにいきました。
オムレツを食べましたが、大変美味しかったです。
また窓側の席だったため、朝もやで覆われたモントレー湾を一望することができました。なかなか壮大でしたよ。
f0205780_13195690.jpg


次に向かったのが、モントレーにあるサーキット場「マツダ・ロードウエイ・ラグナ・セカ」です。
以前のブログにもモントレーが「カーウイーク」中であることを述べました。
町中には、フェラーリ、カウンタック、マイバッハ、ロールス・ロイス(素人であるため有名な名前しかでてこなくてごめんなさい・・・)など世界中の高級車が溢れています(そのため、レンタカーを運転している私たちは毎度ヒヤヒヤさせられますが・・・)。
その車の祭典が最高潮に達するイベントが昨日今日明日「ラグナ・セカ」で開催されるクラッシク・カーのカーレースです。
パドックには、見たこともないようなクラッシック・カーや高級車が並んでいました。
またレースのほうに目を向けると、「マッハ555」に出てくるような車が猛スピードで駆け抜けていきます。
私は、まったくの素人であるため何もわかりませんでしたが・・・。
ごめんなさい。
取った写真をUPしますので、是非そちらをご覧ください。
f0205780_13212171.jpg
f0205780_1324224.jpg
f0205780_13251888.jpg
f0205780_1327880.jpg
f0205780_1328395.jpg
f0205780_13283519.jpg
f0205780_13291295.jpg
f0205780_13295671.jpg
f0205780_13312350.jpg
f0205780_13321434.jpg



今日はあまりブログのネタがないので、私たちが住んでいる部屋の写真をUPいたします。
モントレーに来て早や1週間。
部屋がどんどん汚くなっていきます。明日は荷造りしないといけないのに・・・。
理事長が寝ているベット、すごいでしょ!
室長は、通路に置かれたベットに寝ています・・・。可哀相・・・。
f0205780_1333930.jpg


明日は、6時からフェアウエル・パーティーです。
みんなの元気な顔を見れることを楽しみにしています。

以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-15 13:38 | JW23(2010)

In America 9日目

皆さま、こんにちは。
朝晩のソルマックが日課となったシミズが、今日も元気に更新します。

さて、今日はモントレー市内の歴史的建造物を見学した後に、ビックサーまでドライブしてきました。
f0205780_14405381.jpg


まず最初に見学したのが「Custom house」です。
カリフォルニアに荷揚げされる全ての荷物が、一旦この「Cutom house」(税関)にてチェックを受け、納税しなければ(後払いでもよいそうですが・・・)、カリフォルニア内での販売ができなかったそうです。当時のカリフォルニアは工業化が進んでおらず放牧が盛んに行われており、来航した船に牛革を売ると1ドル、物々交換すると2ドル分の品物と交換できたそうです。
皆さんはどちらを選択しますか?
私は間違いなく物々交換しますが・・・。
またボストンからきた多くの船乗りは、この地の気候や風土を気に入り、当時ここに住んでいたメキシコ人女性と結婚し永住しました。英語圏のアメリカ人とスペイン語圏のメキシコ人が交わることにより多様な価値観を生み、その後勃発するアメリカ・メキシコ戦争の際には、無血にてカリフォルニアはアメリカに譲渡される一助となったそうです。
その後は、「Monterey State Historic Park」にてモントレーの歴史について学んできました。
f0205780_14413637.jpg
f0205780_1441548.jpg
f0205780_1442157.jpg
f0205780_14423372.jpg


次に訪れたのが、「Colton Hall」です。
カリフォルニア州憲法の作成と調印式を行った場です。元々学校だった場所を、カリフォルニアで一番大きな建物であるという理由で、作成および調印式の場として選定さたそうです。
憲法作成に6週間の月日をかけましたが、その間学校はお休み!
調印式の翌日に学校再開!!
全てが整った今の時代では考えられないことですよね!!!
f0205780_14431065.jpg
f0205780_1443486.jpg


歴史的建造物見学の後は、一路ビック・サーへ向かいました。
皆さま、「氷の微笑」という映画を覚えていますか?
そう、あのシャロン・ストーンとマイケル・ダグラスが主演していた映画です。
シャロン・ストーン演じる女性が住んでいたのがビック・サーであり、ビック・サーまでの道も映画に登場していたそうです。
映画やCMに頻繁に登場する道だけあり、大変な絶景でした。
ただし、路肩がほとんどない断崖絶壁な山道であるため、私は殆どその絶景を楽しむことができませんでしたが・・・。
f0205780_1444437.jpg
f0205780_14463811.jpg

f0205780_14592160.jpg
【リバーインでの食事風景です。題名「最後の晩餐 in ビック・サー」】


最後はデルモンテ・ショッピング・センターにて買い物をし今日の行程は終了です。

f0205780_14512681.jpg

明日からは最後の週末に入り、Farewell Party まで皆が公式に集まることはありません。
パートナーとの、そしてホストファミリーとの時間を十分に楽しんでください!!
ここは自助努力の国です。
何をするか、何を得るかは自分次第。
泣いても笑っても後2日。
精一杯がんばりましょう。

以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-14 15:04 | JW23(2010)

In America 8日目

皆さま、こんにちは。
更新が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
実は、2時間ほど前に、更新ボタンを押すのみまで行きながら、インターネットが遮断され、これまで作った全てが跡形もなく消えてしまうという事件が起きてしまいました(涙)。
今は、気力を振り絞り、再度文章を作成しております。
がんばれ、俺!

ということで、今日はコールトン・スクール訪問から1日が始まりました。
コールトン・スクールは、校区内の幼稚園・小学校・中学校が入った学校であり、総勢700名の生徒が学んでいる大変大きな学校でした。
f0205780_16431490.jpg


コールトン・スクールでは、まず最初に各教室を訪問しました。
日本との大きな違いは、教室に張られている掲示物(標語・格言の類)にも見られました。
例えば、5年生の教室に張ってあった掲示物に「respect is not a gift. You have to earn it.」とありました。日本語に訳すと「尊敬すべきは贈り物ではない。あなた自身がそれを獲得する(もしくは稼ぐ)べきだ」というような意味でしょうか。
日本でこのような自助努力を促すような掲示物はほとんど見られないと思います。
自分自身でなんとかしなければいけないと小さなうちから教育することの大切さと厳しさを感じました。
f0205780_16435696.jpg


各教室を回ったあとは、コールトン・スクール訪問時の恒例行事「蛙の解剖」をパートナーとともに体験しました。冷凍された解剖専用の蛙が各テーブルに配られ、はさみとビンセットを使い解剖を進めていきます。日本の女子生徒は気持ち悪がり殆ど手を出さないのに、コールトンの女子生徒はテキパキと解剖を進めていたのが対照的に感じました。
アメリカの女性のほうが逞しいのか??
f0205780_16443763.jpg
f0205780_1645387.jpg


その後は、タイル・ペインティングを行いました。
パートナーとどんな絵柄にするかを話し合ったのちに、各々がそれぞれ下書き、色付けを行いました。全体の雰囲気を会わせるペアや2つで1つの絵柄とするペアなど様々ではありましたが、今回作ったタイルは、壁に貼り付け、両都市の友好関係の象徴として、また両人の友情を形にしたものとして、永久的に保存していくそうです。今後の展開によっては、そのタイルが増え続け、いつの日か壁一面にタイルが貼り付けられる日が来るかと思うと、すごく今後が楽しみなプロジェクトに感じました。
f0205780_16455030.jpg
f0205780_1646516.jpg
f0205780_16462393.jpg
f0205780_16463925.jpg


コールトン・スクールでの最後の授業は、体育でした。
蟹挟みサッカーやスクート・バスケットを行いました。
ホームスティ開始から早5日が経過し、パートナー同士が声掛けや連携プレーをしているのを見ていると、これまで本当にみんな頑張ってきたな~と感じました。
ホームスティも残すところ後3日です。もっともっと積極的にコミュニケーションを取り、友情を確固たるものにしてほしいと思います。
f0205780_16471253.jpg
f0205780_16473978.jpg


ピザ・ランチを行ったあとは、モントレー湾水族館、そして「キャナリーロー」を散策しました。
モントレー湾水族館は、家族連れ、特に小さな子どもに徹底的に配慮した構成になっていました。館内のいたるところに体験型のディスプレイが配置されており、子どもが海洋生物について、海からの恩恵について、そして環境破壊について、楽しく学べるような仕掛け作りが施されていました。
いつの日か、私も自分の子どもを連れここに戻ってきたいと強く感じました。
f0205780_16481166.jpg


また缶詰め工場を改築し作った観光施設「キャナリーロー」は、カーウィーク中ということもあり、たくさんの人出がありました。モントレーやサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフを訪れた際にも感じましたが、時代の変化により使用価値のなくなったものを、少し手を加え時代にそくしたものとし、地域の資産とする能力に、カリフォルニアの人々は凄く長けていると思います。放っておけば価値のないものを資産に変える。これこそがこれからの七尾に必要なことではないかと強く感じました。
ジュニア・ウイングス・プログラムは、子ども達のホームスティプログラムと捉えられがちですが、私たち大人の見聞を広めるいい機会だということを痛切に感じています。
この旅で学んだことを、我々の地域をより良くするための今後の活動に活用していきたいと思います。


明日の研修は、歴史的建造物の視察とビックサーです。
明日も、元気に活動してきますので、明日の更新を楽しみにしていてください。
更新が遅れまして、まことに申し訳ございませんでした。

PS:
また訂正がございます。
昨日更新した文章のなかに「ホエール・ステーション」というお店の名前が出てきますが、正解は「ホエーリング・ステーション」です。大変申し訳ございませんが、訂正させてください。
[PR]
by jw22m | 2010-08-13 16:50 | JW23(2010)

In America 7日目

皆さま、こんにちは。
アメリカの食生活のおかげで、今朝からソルマックが欠かせないシミズが今日も元気に更新します。

さて、今日はサンフランシスコ1日観光に行ってきました。

2時間ほどの移動の後、最初に訪れたのが金門橋「ゴールデン・ブリッジ」です。
風が強いうえに霧が出ているあいにくの天気ではありましたが、みんなで記念撮影をしてきました。
f0205780_14261057.jpg

f0205780_1428837.jpg

なになに、橋が「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」のくせに金色じゃない!!って?
それは、太平洋を横断してきた船が最初に寄港するのがサンフランシスコであり、朝日に浮かぶこの橋が黄金に輝いて見えたという説と、かつて「ゴールデンラッシュ」に沸いたカリフォルニアは、「Golden State」という別名を持っており、その海の玄関口であるこの橋を「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」と呼ぶようになったという説があります。
物知りでしょ!!
全てティム先生からの受け売りですが・・・。
私的には、大志を抱き勇気を持って海を渡った人々の目には、自分達の未来に対する希望もあって朝日を受けた橋が輝いてみえたという説のほうがいいな~と感じました。
皆さんは、どう思いますか?

金門橋の後は、Pier39に行ってきました。
かつて太平洋の玄関口として栄えたサンフランシスコも、コンテナ輸送の時代を向かえコンテナ船の荷揚げが全て対岸のオークランドで行われるようになり、桟橋(Pier)の使い道がなくなってしまいました。そこでその桟橋を観光施設として利用しようという運動が起こり、できたのがPier39です。
物知りでしょ!!
これも全てティム先生の受け売りです・・・。

なかにはたくさんの飲食店とお土産物屋が並び、大変な活気でした。
木材の輸入が一時期の活気を失い、寄港する船が減った七尾のふ頭もこんな素敵な活用ができればいいな~と感じました。どうですか、JCの皆さん(私もか・・・)。
f0205780_14291636.jpg
f0205780_14293722.jpg
f0205780_14304992.jpg
f0205780_14312333.jpg


最後は、サンフランシスコを一望できる丘「twin peaks」にて記念撮影をしてきました。マッチ箱のような家々が様々なかたちをした丘のうえに並ぶ様は、なかなかの絶景でした。
f0205780_14321999.jpg
f0205780_14324964.jpg
f0205780_14331198.jpg


一路モントレーに戻って後は、モントレーの有名なレストラン「ホエーリング・ステーション」にて夕食をとりました。
f0205780_14341536.jpg

そこで食べたのが、モントレー名産の「アーティチョーク」、クラムチャウダースープ、そしてとっても大きく厚いステーキです。
f0205780_14345939.jpg
f0205780_14353057.jpg
f0205780_1436863.jpg
f0205780_14364177.jpg
f0205780_14371699.jpg

我々一団用のメニュー表まで作ってくれるほどの歓迎ムードのなかで食べる食事は、大変美味しかったです。なかなかのボリュームで食べ切れなかったひともいたようですが・・・。


ということで今日も一日活動してまいりました。
明日は、コールトン中学校訪問です。
日本の中学校との違いを学び、アメリカの中学生がどうようなことを学んでいるかを知ってきましょう!!

PS:
昨晩はサリナスJCとの懇親会にいってきました。
両理事長がJCの理念や活動について熱く語り合うなか、議論好きのI.K室長が、海兵隊予備役のサリナスJCメンバーと、在日米軍のグアム基地移転問題から端を発し、教科書問題について、オバマの政策、そして最終的には戦争の是非について論議していました。
あまりに熱い論議を行ったため室長は夕食を殆ど取ることができなかったようです。
私は、お腹いっぱい食事を楽しんできましたが(笑)
f0205780_14235756.jpg


以上
[PR]
by jw22m | 2010-08-12 14:46 | JW23(2010)

In America 6日目

皆さま、こんにちは。
今日はいつもより早い更新です。
実はこのあと、サリナスJCとの懇親会があります。
同世代の、そして大きな括りでいえば同じ青年会議所という組織に属し、地域の未来のために活動しているアメリカの青年たちが何を考え、どんな活動を行っているのか勉強してきたいと思います。

さて、今日は、モントレー市警察署と消防署を訪問してきました!
警察署では、始めに1854年から1956年まで実際に使われていた留置所を見ました。
内部には、洗面器やコップ、ギターそして人形などがおいてあり、実際の留置所の生活を多少は憶測できるようにしてありました。
その後は、現在の警察署内を見学させていただきました。
f0205780_10543080.jpg
f0205780_10551014.jpg

地下にある射撃訓練場を見学した際には、実際に銃弾が打込まれた的や空薬きょうが落ちており、そしてドアの出口には「Did you reload?(弾は充填したか?)」という言葉。ここが、すごく銃社会であることを実感しました。また案内していただいた警察官のお話しでは「警察官よりも犯罪者のほうが、より射撃訓練を受け銃の扱いに慣れている」ということです。私の前で笑顔でお話しくださっている方は、命をかけこの町の治安を守っているのだな~としみじみと感じました。
また”住民”がいないといことで、実際の留置所も見学させていただけました。
何もない部屋に、ひとつだけトイレが備え付けてある様子は、よく映画で見るものとまったく同じでした。
f0205780_10555959.jpg
f0205780_10565746.jpg
f0205780_10571683.jpg
f0205780_10573864.jpg



警察署の後は、消防署見学です。
様々消防車をみせていただきました。なんと、はしご車の梯子(10階建て分の高さ)を実際に伸ばしてくれ、そのうえから手を振ってくれるほどのサービスをしてくれました。
f0205780_10591253.jpg
f0205780_10593150.jpg
f0205780_110344.jpg
【ごめんなさい、ブログ上で写真を縦にする方法がわかりません(涙)】

警察署、消防署、多くの方は、私たちのために全てボランティアで対応してくれました。
モントレーに住む人々の優しさ、陽気さに触れることができ、また日本でもなかなかできない貴重な体験をする場を提供くださった皆様に、大変感謝しております。

さてさて、午前中は見学を行いましたが、昼からはお楽しみのショッピングの時間です。
カーメルとデルモンティー・ショッピング・センター、そして道路の一部を仕切り歩行者天国にした青空市場に行きました。
肌寒い日が続いているため、生徒の皆さまは、まず厚手の上着を捜し求めているようでしたが・・・。
いいお土産をきっと見つけることができたと思います。
f0205780_112541.jpg
f0205780_112308.jpg



明日は、サンフランシスコ観光です。
ゴールデン・ゲート・ブリッジ見れるかな??
それでは、皆さま、See you tomorrow!(アメリカかぶれ!)
[PR]
by jw22m | 2010-08-11 11:09 | JW23(2010)

In America 5日目

皆さん、こんにちは。
今日の天気は、ず~と曇りでした。
モントレーに入ってからは殆ど晴天という日はなく、いつも霧が出ています。
でも乾燥しているので、温かい格好さえしていれば大変過ごしやすいです。
f0205780_15305852.jpg
【ジュニア・ウイングス23号】

さて、本日のメニューは、チャールズ・デラ・サラ モントレー市長との面談から始まりました。
f0205780_153351.jpg

事前研修のなかで準備した自己紹介を最初に行い、その後は市長さんからモントレーの歴史や街の成り立ちについて説明を受けました。
f0205780_15343782.jpg
f0205780_15345718.jpg

その後は、いよいよ生徒からの市長さんへの質問タイムです。
色々な質問が出ましたが、最初の質問をした曽我君から「市長になってから一番大変だったことはなんですか?」と問いかけたところ、モントレー市長は丁寧に対応されモントレーでおこった火災のこと、そしてそこから得た教訓、対策についてお話しされました。市長さんからは、とても誠実そうで、かつ精悍な印象を受けました。
f0205780_15354859.jpg
f0205780_1536725.jpg


モントレー市長さんとの面談終了後は、17マイルドライブに行きましたが、その際通ったのが、今年のUS OPEN ゴルフトーナメントが開催された「ぺブル・ビーチ・リンクス」です。平日にも関わらず多くの人々が訪れ楽しんでいるようでしたが、私は運転していたうえに、あまりゴルフについて詳しくないのでそのまま素通りしましたが、同乗していた生徒さんからは「お父さんのために写真取りたいのに~!」という声が出ていましたよ。
その他にも「恋人岬」や「一本杉」などを見てきました。どことなく能登半島外浦の風景に似ているような感じを受けました。
f0205780_1537265.jpg


最後は、能登食祭市場のモデルとなった「フィッシャーマンズ・ワーフ」を訪れ、ホエール・ウオッチングをしてきました。
f0205780_15394591.jpg
f0205780_1540286.jpg

今年はクジラがよく沿岸に来ているらしく、多くのクジラ、イルカを見ることができ、大興奮でした。
f0205780_15381356.jpg

f0205780_15384857.jpg

確かにクジラもすごかったのですが、もっとすごかったのが海の「うねり」です。
日本海とは比べ物にならないくらいの大きな「うねり」があり、私たちが乗った船は前後、左右、そして上下に激しく揺れ続けて、まるでジェットコースターに乗っているようでした。
そんななかでも、生徒諸君はこっとににクジラが見えた! そっちにはイルカだ! ラッコもいた!! と船上を元気に飛び回っていました。何人かは船酔いにやられていましたが・・・。

ということで、今日も一日元気にモントレーのまちを飛び回ってきました!
そろそろ家族が恋しくなり始めているようでしたが・・・。

明日は、消防署、警察署の見学、カーメルにてのショッピングタイムです。
また明日の夜更新いたしますので、楽しみにしていてください。

PS: 
昨日のブログで「アシカ」と「オットセイ」を見たと書きましたが、正解は「アシカ」と「アザラシ」でした。
ごめんなさい。
訂正させてください。
[PR]
by jw22m | 2010-08-10 15:44 | JW23(2010)