サンフランシスコ観光

皆様、こんにちは。
今日はサンフランシスコにいってきましたのでその様子を報告いたします。

ユースセンターに集合後バスに乗り込み、一路サンフランシスコを目指しました。
いや~、運転手さんがいると気分的に果然楽です。
運転のストレスから完全に解き離れていました。
道路の両脇には広大な農園が広がり、散水している様子や収穫している様子を見ることが出来ました。
特にモントレーの特産である朝鮮アザミやレタス、ニンニクは世界でも有数の生産量を誇るそうです。
広いニンニク畑の横を通るとプ~とニンニクのよい香りがしましたよ。

最初にサンフランシスコ総領事館を訪問しました。
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総領事館に着くと萩原副領事とその奥さま菜緒美さんが出迎えてくれました。
実は菜緒美さんが、中島町出身でJW13の参加者であることから今回のご縁をいただきました。
Tシャツをデザインしれくれた魚岸さんもそうですが、沢山の過去の参加者のご好意に支えられ、JWが益々充実したものになっていくことを実感することができました。
特に今回の総領事館訪問は、海外で日本を支える仕事を実感することができ、これまでの参加生徒も体験していない大変貴重なものとなりました。お招きいただきました萩原夫妻には厚く御礼を申し上げます。
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最初に渡邊総領事代理より歓迎の挨拶をいただいた後に萩原副領事よりカリフォルニア州についてや領事館の仕事について説明を受けました。
特に印象深かったことは、東日本大震災に対しカリフォルニア州で沢山の義援金が集まったこと、そして1年後の3月11日にはこの総領事館において沢山のひとと共に黙祷を捧げたということです。
世界が善意で繋がっているということを感じることが出来ました。
また菜緒美さんから『自分自身にこのプログラムが与えた影響は、非常に大きなものだった。行かせてくれた周りの人々に感謝し、十分楽しんでほしい』と激励の言葉をいただきました。
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その後は館内を案内していただきました。
日本各地の英語のパンフレットがおいてあるとともに地震に対して寄せられた手紙が掲示してあり、ここでも日米間の絆を感じることが出来ました。
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その後は萩原ご夫妻とともにPier39に移動し昼食を取りました。
萩原ご夫妻は、常に私たちに対し微笑みを湛えながらカリフォルニア州の印象やホームスティについて質問し、生徒たちの話し耳を傾けてくれました。ご夫妻の温かい人柄を感じることができました。
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食事後は萩原ご夫妻とお別れし、Pier39内を探索しました。
Pierとは桟橋のことであり、古くなり使わなくなった桟橋をフィッシャーマンズワーフという一大観光名所に変えてしまう発想は、七尾でも学びたいもの。見方を変えれば全く新しいものが創造できるということを再確認でき、今後の活動に活かしていきたいと思います。
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Pier39の後は、ゴールデンゲートブリッジを訪れました。
今年は晴天に恵まれ、綺麗に見ることができました。
ここは、日本の夜明けのため咸臨丸に乗った勝海舟や福沢諭吉が命をかけ目指した場所。
背筋が伸びる思いがするとともに先達たちの活動により今の私たちの活動があることを痛切に感じました。
しかし晴れていたのもここまで。次に目指したツインピークスは霧のため何も見えませんでしたとさ・・・
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帰りの車内はみんな熟睡。
お疲れ様でしたZZZ...
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(みんな、寝てればかわいらしい… 起きてたら…)

最後はリクエストの多かった彼のヘンテコな帽子です。私たちが夜な夜な作業を行う机とともに…
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以上

S.S
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by jw22m | 2013-08-14 16:35 | JW26(2013)