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カテゴリ:JW23(2010)( 45 )

In America 9日目

皆さま、こんにちは。
朝晩のソルマックが日課となったシミズが、今日も元気に更新します。

さて、今日はモントレー市内の歴史的建造物を見学した後に、ビックサーまでドライブしてきました。
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まず最初に見学したのが「Custom house」です。
カリフォルニアに荷揚げされる全ての荷物が、一旦この「Cutom house」(税関)にてチェックを受け、納税しなければ(後払いでもよいそうですが・・・)、カリフォルニア内での販売ができなかったそうです。当時のカリフォルニアは工業化が進んでおらず放牧が盛んに行われており、来航した船に牛革を売ると1ドル、物々交換すると2ドル分の品物と交換できたそうです。
皆さんはどちらを選択しますか?
私は間違いなく物々交換しますが・・・。
またボストンからきた多くの船乗りは、この地の気候や風土を気に入り、当時ここに住んでいたメキシコ人女性と結婚し永住しました。英語圏のアメリカ人とスペイン語圏のメキシコ人が交わることにより多様な価値観を生み、その後勃発するアメリカ・メキシコ戦争の際には、無血にてカリフォルニアはアメリカに譲渡される一助となったそうです。
その後は、「Monterey State Historic Park」にてモントレーの歴史について学んできました。
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次に訪れたのが、「Colton Hall」です。
カリフォルニア州憲法の作成と調印式を行った場です。元々学校だった場所を、カリフォルニアで一番大きな建物であるという理由で、作成および調印式の場として選定さたそうです。
憲法作成に6週間の月日をかけましたが、その間学校はお休み!
調印式の翌日に学校再開!!
全てが整った今の時代では考えられないことですよね!!!
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歴史的建造物見学の後は、一路ビック・サーへ向かいました。
皆さま、「氷の微笑」という映画を覚えていますか?
そう、あのシャロン・ストーンとマイケル・ダグラスが主演していた映画です。
シャロン・ストーン演じる女性が住んでいたのがビック・サーであり、ビック・サーまでの道も映画に登場していたそうです。
映画やCMに頻繁に登場する道だけあり、大変な絶景でした。
ただし、路肩がほとんどない断崖絶壁な山道であるため、私は殆どその絶景を楽しむことができませんでしたが・・・。
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【リバーインでの食事風景です。題名「最後の晩餐 in ビック・サー」】


最後はデルモンテ・ショッピング・センターにて買い物をし今日の行程は終了です。

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明日からは最後の週末に入り、Farewell Party まで皆が公式に集まることはありません。
パートナーとの、そしてホストファミリーとの時間を十分に楽しんでください!!
ここは自助努力の国です。
何をするか、何を得るかは自分次第。
泣いても笑っても後2日。
精一杯がんばりましょう。

以上
by jw22m | 2010-08-14 15:04 | JW23(2010) | Comments(3)

In America 8日目

皆さま、こんにちは。
更新が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
実は、2時間ほど前に、更新ボタンを押すのみまで行きながら、インターネットが遮断され、これまで作った全てが跡形もなく消えてしまうという事件が起きてしまいました(涙)。
今は、気力を振り絞り、再度文章を作成しております。
がんばれ、俺!

ということで、今日はコールトン・スクール訪問から1日が始まりました。
コールトン・スクールは、校区内の幼稚園・小学校・中学校が入った学校であり、総勢700名の生徒が学んでいる大変大きな学校でした。
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コールトン・スクールでは、まず最初に各教室を訪問しました。
日本との大きな違いは、教室に張られている掲示物(標語・格言の類)にも見られました。
例えば、5年生の教室に張ってあった掲示物に「respect is not a gift. You have to earn it.」とありました。日本語に訳すと「尊敬すべきは贈り物ではない。あなた自身がそれを獲得する(もしくは稼ぐ)べきだ」というような意味でしょうか。
日本でこのような自助努力を促すような掲示物はほとんど見られないと思います。
自分自身でなんとかしなければいけないと小さなうちから教育することの大切さと厳しさを感じました。
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各教室を回ったあとは、コールトン・スクール訪問時の恒例行事「蛙の解剖」をパートナーとともに体験しました。冷凍された解剖専用の蛙が各テーブルに配られ、はさみとビンセットを使い解剖を進めていきます。日本の女子生徒は気持ち悪がり殆ど手を出さないのに、コールトンの女子生徒はテキパキと解剖を進めていたのが対照的に感じました。
アメリカの女性のほうが逞しいのか??
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その後は、タイル・ペインティングを行いました。
パートナーとどんな絵柄にするかを話し合ったのちに、各々がそれぞれ下書き、色付けを行いました。全体の雰囲気を会わせるペアや2つで1つの絵柄とするペアなど様々ではありましたが、今回作ったタイルは、壁に貼り付け、両都市の友好関係の象徴として、また両人の友情を形にしたものとして、永久的に保存していくそうです。今後の展開によっては、そのタイルが増え続け、いつの日か壁一面にタイルが貼り付けられる日が来るかと思うと、すごく今後が楽しみなプロジェクトに感じました。
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コールトン・スクールでの最後の授業は、体育でした。
蟹挟みサッカーやスクート・バスケットを行いました。
ホームスティ開始から早5日が経過し、パートナー同士が声掛けや連携プレーをしているのを見ていると、これまで本当にみんな頑張ってきたな~と感じました。
ホームスティも残すところ後3日です。もっともっと積極的にコミュニケーションを取り、友情を確固たるものにしてほしいと思います。
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ピザ・ランチを行ったあとは、モントレー湾水族館、そして「キャナリーロー」を散策しました。
モントレー湾水族館は、家族連れ、特に小さな子どもに徹底的に配慮した構成になっていました。館内のいたるところに体験型のディスプレイが配置されており、子どもが海洋生物について、海からの恩恵について、そして環境破壊について、楽しく学べるような仕掛け作りが施されていました。
いつの日か、私も自分の子どもを連れここに戻ってきたいと強く感じました。
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また缶詰め工場を改築し作った観光施設「キャナリーロー」は、カーウィーク中ということもあり、たくさんの人出がありました。モントレーやサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフを訪れた際にも感じましたが、時代の変化により使用価値のなくなったものを、少し手を加え時代にそくしたものとし、地域の資産とする能力に、カリフォルニアの人々は凄く長けていると思います。放っておけば価値のないものを資産に変える。これこそがこれからの七尾に必要なことではないかと強く感じました。
ジュニア・ウイングス・プログラムは、子ども達のホームスティプログラムと捉えられがちですが、私たち大人の見聞を広めるいい機会だということを痛切に感じています。
この旅で学んだことを、我々の地域をより良くするための今後の活動に活用していきたいと思います。


明日の研修は、歴史的建造物の視察とビックサーです。
明日も、元気に活動してきますので、明日の更新を楽しみにしていてください。
更新が遅れまして、まことに申し訳ございませんでした。

PS:
また訂正がございます。
昨日更新した文章のなかに「ホエール・ステーション」というお店の名前が出てきますが、正解は「ホエーリング・ステーション」です。大変申し訳ございませんが、訂正させてください。
by jw22m | 2010-08-13 16:50 | JW23(2010) | Comments(4)

In America 7日目

皆さま、こんにちは。
アメリカの食生活のおかげで、今朝からソルマックが欠かせないシミズが今日も元気に更新します。

さて、今日はサンフランシスコ1日観光に行ってきました。

2時間ほどの移動の後、最初に訪れたのが金門橋「ゴールデン・ブリッジ」です。
風が強いうえに霧が出ているあいにくの天気ではありましたが、みんなで記念撮影をしてきました。
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なになに、橋が「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」のくせに金色じゃない!!って?
それは、太平洋を横断してきた船が最初に寄港するのがサンフランシスコであり、朝日に浮かぶこの橋が黄金に輝いて見えたという説と、かつて「ゴールデンラッシュ」に沸いたカリフォルニアは、「Golden State」という別名を持っており、その海の玄関口であるこの橋を「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」と呼ぶようになったという説があります。
物知りでしょ!!
全てティム先生からの受け売りですが・・・。
私的には、大志を抱き勇気を持って海を渡った人々の目には、自分達の未来に対する希望もあって朝日を受けた橋が輝いてみえたという説のほうがいいな~と感じました。
皆さんは、どう思いますか?

金門橋の後は、Pier39に行ってきました。
かつて太平洋の玄関口として栄えたサンフランシスコも、コンテナ輸送の時代を向かえコンテナ船の荷揚げが全て対岸のオークランドで行われるようになり、桟橋(Pier)の使い道がなくなってしまいました。そこでその桟橋を観光施設として利用しようという運動が起こり、できたのがPier39です。
物知りでしょ!!
これも全てティム先生の受け売りです・・・。

なかにはたくさんの飲食店とお土産物屋が並び、大変な活気でした。
木材の輸入が一時期の活気を失い、寄港する船が減った七尾のふ頭もこんな素敵な活用ができればいいな~と感じました。どうですか、JCの皆さん(私もか・・・)。
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最後は、サンフランシスコを一望できる丘「twin peaks」にて記念撮影をしてきました。マッチ箱のような家々が様々なかたちをした丘のうえに並ぶ様は、なかなかの絶景でした。
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一路モントレーに戻って後は、モントレーの有名なレストラン「ホエーリング・ステーション」にて夕食をとりました。
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そこで食べたのが、モントレー名産の「アーティチョーク」、クラムチャウダースープ、そしてとっても大きく厚いステーキです。
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我々一団用のメニュー表まで作ってくれるほどの歓迎ムードのなかで食べる食事は、大変美味しかったです。なかなかのボリュームで食べ切れなかったひともいたようですが・・・。


ということで今日も一日活動してまいりました。
明日は、コールトン中学校訪問です。
日本の中学校との違いを学び、アメリカの中学生がどうようなことを学んでいるかを知ってきましょう!!

PS:
昨晩はサリナスJCとの懇親会にいってきました。
両理事長がJCの理念や活動について熱く語り合うなか、議論好きのI.K室長が、海兵隊予備役のサリナスJCメンバーと、在日米軍のグアム基地移転問題から端を発し、教科書問題について、オバマの政策、そして最終的には戦争の是非について論議していました。
あまりに熱い論議を行ったため室長は夕食を殆ど取ることができなかったようです。
私は、お腹いっぱい食事を楽しんできましたが(笑)
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以上
by jw22m | 2010-08-12 14:46 | JW23(2010) | Comments(5)

In America 6日目

皆さま、こんにちは。
今日はいつもより早い更新です。
実はこのあと、サリナスJCとの懇親会があります。
同世代の、そして大きな括りでいえば同じ青年会議所という組織に属し、地域の未来のために活動しているアメリカの青年たちが何を考え、どんな活動を行っているのか勉強してきたいと思います。

さて、今日は、モントレー市警察署と消防署を訪問してきました!
警察署では、始めに1854年から1956年まで実際に使われていた留置所を見ました。
内部には、洗面器やコップ、ギターそして人形などがおいてあり、実際の留置所の生活を多少は憶測できるようにしてありました。
その後は、現在の警察署内を見学させていただきました。
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地下にある射撃訓練場を見学した際には、実際に銃弾が打込まれた的や空薬きょうが落ちており、そしてドアの出口には「Did you reload?(弾は充填したか?)」という言葉。ここが、すごく銃社会であることを実感しました。また案内していただいた警察官のお話しでは「警察官よりも犯罪者のほうが、より射撃訓練を受け銃の扱いに慣れている」ということです。私の前で笑顔でお話しくださっている方は、命をかけこの町の治安を守っているのだな~としみじみと感じました。
また”住民”がいないといことで、実際の留置所も見学させていただけました。
何もない部屋に、ひとつだけトイレが備え付けてある様子は、よく映画で見るものとまったく同じでした。
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警察署の後は、消防署見学です。
様々消防車をみせていただきました。なんと、はしご車の梯子(10階建て分の高さ)を実際に伸ばしてくれ、そのうえから手を振ってくれるほどのサービスをしてくれました。
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【ごめんなさい、ブログ上で写真を縦にする方法がわかりません(涙)】

警察署、消防署、多くの方は、私たちのために全てボランティアで対応してくれました。
モントレーに住む人々の優しさ、陽気さに触れることができ、また日本でもなかなかできない貴重な体験をする場を提供くださった皆様に、大変感謝しております。

さてさて、午前中は見学を行いましたが、昼からはお楽しみのショッピングの時間です。
カーメルとデルモンティー・ショッピング・センター、そして道路の一部を仕切り歩行者天国にした青空市場に行きました。
肌寒い日が続いているため、生徒の皆さまは、まず厚手の上着を捜し求めているようでしたが・・・。
いいお土産をきっと見つけることができたと思います。
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明日は、サンフランシスコ観光です。
ゴールデン・ゲート・ブリッジ見れるかな??
それでは、皆さま、See you tomorrow!(アメリカかぶれ!)
by jw22m | 2010-08-11 11:09 | JW23(2010) | Comments(3)

In America 5日目

皆さん、こんにちは。
今日の天気は、ず~と曇りでした。
モントレーに入ってからは殆ど晴天という日はなく、いつも霧が出ています。
でも乾燥しているので、温かい格好さえしていれば大変過ごしやすいです。
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【ジュニア・ウイングス23号】

さて、本日のメニューは、チャールズ・デラ・サラ モントレー市長との面談から始まりました。
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事前研修のなかで準備した自己紹介を最初に行い、その後は市長さんからモントレーの歴史や街の成り立ちについて説明を受けました。
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その後は、いよいよ生徒からの市長さんへの質問タイムです。
色々な質問が出ましたが、最初の質問をした曽我君から「市長になってから一番大変だったことはなんですか?」と問いかけたところ、モントレー市長は丁寧に対応されモントレーでおこった火災のこと、そしてそこから得た教訓、対策についてお話しされました。市長さんからは、とても誠実そうで、かつ精悍な印象を受けました。
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モントレー市長さんとの面談終了後は、17マイルドライブに行きましたが、その際通ったのが、今年のUS OPEN ゴルフトーナメントが開催された「ぺブル・ビーチ・リンクス」です。平日にも関わらず多くの人々が訪れ楽しんでいるようでしたが、私は運転していたうえに、あまりゴルフについて詳しくないのでそのまま素通りしましたが、同乗していた生徒さんからは「お父さんのために写真取りたいのに~!」という声が出ていましたよ。
その他にも「恋人岬」や「一本杉」などを見てきました。どことなく能登半島外浦の風景に似ているような感じを受けました。
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最後は、能登食祭市場のモデルとなった「フィッシャーマンズ・ワーフ」を訪れ、ホエール・ウオッチングをしてきました。
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今年はクジラがよく沿岸に来ているらしく、多くのクジラ、イルカを見ることができ、大興奮でした。
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確かにクジラもすごかったのですが、もっとすごかったのが海の「うねり」です。
日本海とは比べ物にならないくらいの大きな「うねり」があり、私たちが乗った船は前後、左右、そして上下に激しく揺れ続けて、まるでジェットコースターに乗っているようでした。
そんななかでも、生徒諸君はこっとににクジラが見えた! そっちにはイルカだ! ラッコもいた!! と船上を元気に飛び回っていました。何人かは船酔いにやられていましたが・・・。

ということで、今日も一日元気にモントレーのまちを飛び回ってきました!
そろそろ家族が恋しくなり始めているようでしたが・・・。

明日は、消防署、警察署の見学、カーメルにてのショッピングタイムです。
また明日の夜更新いたしますので、楽しみにしていてください。

PS: 
昨日のブログで「アシカ」と「オットセイ」を見たと書きましたが、正解は「アシカ」と「アザラシ」でした。
ごめんなさい。
訂正させてください。
by jw22m | 2010-08-10 15:44 | JW23(2010) | Comments(6)

In America 4日目

皆さん、こんにちは。
現在の時間は、午後10:00です。

さて本日は、歓迎会から一晩経ち始めてのホストファミリーと過ごす日曜日でした。
モントレーの自然、特に海洋生物について知ってもらいたい、またパートナー同士が同じボートに乗ることにより早く打ち解けてほしいという思いのもと、参加者全てが集まりカヤッキングを行いました。
朝方は霧が出ていて少し肌寒い感じではありましたが、時間が経つにつれ日も差す様になり、気持ちよい時間を過ごすことができました。
また生徒たちは、ラッコ、オットセイ、アザラシなどを目撃する度に歓声をあげ、楽しそうにしていました。2時間ほど洋上にいましたので、最後のほうはだいぶ疲れていたようですが・・・・。

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ホームスティの様子を生徒たちに確認すると、「うまく話せた!!」「朝ごはんが美味しかった!!」という声を聞くことができ、少し安心しました。もちろん「なかなか上手く自分の言いたいことが言えない」と感じているひともいたようですが・・・。
でも今日のみんなのカヤッキングをしているところ、パートナーと一生懸命話しているところを見ていると時間が少しかかるひともいるけど大きな問題はないのではないかと感じました。

明日は、モントレー市長訪問です。
準備した市長さんへの質問はうまくできるでしょうか。
明日またご報告いたします。
by jw22m | 2010-08-09 14:01 | JW23(2010) | Comments(5)

In America 3日目

皆さま、こんにちは。
写真をその都度アップしてきましたが、本日の研修が終了いたしましたのでご報告します。

さて、今日はいよいよロサンゼルスを出発し、モントレーに入りました。
モントレー空港に到着すると、飛行機の窓からも熱烈な歓迎振りをみることができ、その様子は、機長さんにも「すごいね!!」と言われるほどのものでした。
一生懸命練習した英語の挨拶はというと、完璧!・・・・・にできたひともいれば、その場の歓迎ムードのなか、ただただ握手しハグしていただけのひともいたように感じました。
でも大切なことは、会えて嬉しいという気持ちを伝えることです。
間違いなく、みんなの笑顔からはその気持ちがホストファミリーに伝わっていたと思います。

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その後6時からは歓迎会(Welcome party)が行われました。
パートナー、ホストファミリー、モントレー側の引率者などこのプログラムに関わる全ての人々が集まり行われたパーティーは、大変温かく、楽しむことができました。
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モントレーの皆さまは、パートナー同士が早く打ち解けられる様にいくつかのゲームを準備してくれており、日本側の生徒を交えながら家族全員で楽しんでいる様子をみることができました。
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またゲームの後は、事前研修のなかで練習した歌を披露しました。
外であったこと、すごく寒かったこと、私の段取りが悪かったことなど様々な悪条件が重なりましたが、みんなは見事に披露することができました。特にミッキーマウスマーチでは、その会場にいる全てのひとが一緒になり合唱することができ、貴重な経験を得ることができたと思います。
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ロサンゼルスを出発する際には、パートナーと上手くコミュニケーションが取れるだろうか、ホストファミリーにうまく溶け込めるだろうかと若干の不安を感じていたようでしたが、歓迎会の様子も見ると既に打ち解け、上手く言えないながら一生懸命英語で話そうとしているすがたをみることができ、私としてはひと安心することができました。また、参加生徒の持つ対応力の高さと未知なる可能性を感じることができました。

今晩は、パートナーとその家族と過ごす初めての夜です。
うまくいかないこともあるとは思いますが、一言づつコミュニケーションを取っていきましょう!
by jw22m | 2010-08-08 15:12 | JW23(2010) | Comments(5)

2日目です。

みなさま、コメントたくさん頂きありがとうございます。七尾を離れてから、3日間経ちますが、こちらでは2日目です。本日はディズニーランド!まずはティム先生から諸注意事項を聞いてからみんなで歩いて移動です。


お約束の花壇前での撮影風景、この後は各グループで自由行動となりました。

朝一のせいか、人はまばらでビックサンダーマウンテンもスプラッシュマウンテンも5分まちで乗れました。それぞれで結構楽しんでいるようでした。アメリカの雰囲気にも慣れたかな?いよいよ明日はモントレーへと向かいます。
by jw22m | 2010-08-07 08:53 | JW23(2010) | Comments(6)

能登空港にて


みなさま、出発式にお集まり頂き、有難うございました。jw23一行はただいま、能都空港にて羽田便まちです。その間、生徒たちは宿題を終わらせる?べく、机に向かっています。今から長旅となりますが、希望を膨らませる時間が沢山あるとポジティブシンキングで行きます。出発式で頂いたお言葉を胸に行ってまります。
by jw22m | 2010-08-05 10:12 | JW23(2010) | Comments(0)

皆さま、おはようございます。
今回は、MJF in 能登 に参加者の皆さまと共に参加いたしましたので、ご報告します。
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今回のボランティアには、第23回ジュニア・ウイングス・プログラム参加生徒のみではなく、第21回参加者、第22回参加者の皆さまにもご参加いただきました。第22回は、私も副委員長として参加いたしました(モントレーには行ってませんが・・・・)ので、皆さまのお顔を拝見でき、大変懐かしく感じました。そして、皆さまの成長した姿(身長だけではなく、顔つきまで)を見ることができ、感無量です。
見ない間にずいぶん大きく成長されましたね。
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さてさて、我らが第23回参加者は、炎天下のなか一生懸命ゴミ拾いをしました。
ゴミ拾いというと簡単な様に聞こえますが、ビールと食べ物の混じったひどい悪臭や汚い汁(飲み残しや食べ残し)との格闘が必要で、地味ながらも結構大変な仕事です。
それを嫌な顔ひとつせず(してたか??)黙々と遂行した皆さまは、大変えらい!!
少し手を休みジャズを聴く、また小腹を満たすため出店で買い食いをするというのは、まぁご愛嬌ということで(笑)。
14:00から18:00過ぎまで長時間に及ぶボランティアにご参加いただきまして、まことにありがとうございました。また、大変お疲れ様でした。
この様なイベントが多くのボランティアの協力によって成り立っていること、黙々と会場整理するひと、ゴミを拾うひとすべてがボランティアで成り立ち、それはひとえにこの町を盛り上げたいという思いの元一生懸命取り組んでいることなどを感じていていただけたなら幸いです。
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本日のフェアウエルパーティーにおける壮行式が、アメリカへの出発前の最後の集まりとなっております。19:15 産業福祉センター(商工会議所)集合となっておりますので、時間厳守でお集まりください。
また、その際はユニホームを着てきてください。持っていないひとはその場で配りますね!!
by jw22m | 2010-08-02 08:44 | JW23(2010) | Comments(1)